IRIS(アイリス)のあらすじ

あらすじ

特殊部隊の隊員・キム・ヒョンジュンは、副局長ペク・サンの命令を受けて、北朝鮮最高人民会議委員長ユン・ソンチョルを暗殺するものの、追手のヘリに爆撃を受けてピンチなる。薄れゆく意識の中で、国家安全局(NSS)に入るきっかけを思い出していた。

 

キム・ヒョンジュンが、軍部の命令で大学院へ通う最中、偶然出会った女性・チェ・スンヒに一目惚れする。一方、ヒョンジュンの親友・チン・サウも地元の先輩からの紹介でスンヒと知り合い、彼女に一目惚れしてしまう。

 

ある日、ヒョンジュンとサウは謎の男達に突如連行され、過酷なテストを受けることになるが、共に無事合格し、国家安全局(NSS)の要員として働く事になるのだが、それは過酷な運命のはじまりだった。

IRIS(アイリス)のあらすじエントリー一覧

第1話のあらすじ
特殊部隊の隊員・キム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)は、副局長ペク・サンの命令を受けて、北朝鮮最高人民会議委員長ユン・ソンチョルを暗殺するものの、追手のヘリに爆撃を受けてピンチなる。薄れゆく意識の中で、国家安全局(NSS)に入るきっかけを思い出していた。特殊任務隊の選り抜きの隊員であるヒョンジュンは、軍部からの命令で大学院へ通い、偶然出会ったスンヒ(キム・テヒ)に一目惚れする。だが、彼女はある日突然姿を消し、ヒョンジュンは物思いにふける日々を送る。一方、地元の先輩であるサンヒョン(ユン・ジェムン...
第2話のあらすじ
ヒョンジュン(イ・ビョンホン)は幼い頃、ある事故で両親を亡くしていた。大統領官邸に招待されたヒョンジュンは、記憶の一部を思い出し、スンヒ(キム・テヒ)と一緒に、自分が育った保育園を訪れる。そして、育ててくれた神父に自分の過去を尋ねるのだが、何ひとつ知ることはできなかった。ヒョンジュンは気落ちするが、明るく接してくれるスンヒのおかげで救われた気持ちになる。日が経ち、ヒョンジュンとスンヒは休暇をもらい日本の秋田へと旅行に行くことになった。そして、2人だけの幸せな時間を過ごし、お互いの気持ちを確かめ合...
第3話のあらすじ
任務を終えたヒョンジュン(イ・ビョンホン)を呼び出したNSSの副局長ぺク・サン(キム・ヨンチョル)は、彼に単独任務を与える。それは北朝鮮最高人民会議委員長ユン・ソンチョル暗殺の直接命令だった。北朝鮮の警護責任者であるパク・チョリョン(キム・スンウ)のもとに暗殺計画があるという諜報が入り、キム・ソンファ(キム・ソヨン)らと警備を強化する。ヒョンジュンはペク・サンに警戒が強化されたことを報告するのだが、任務を強行するよう命じられる。ヒョンジュンは、厳重な警備を潜り抜け暗殺に成功するのだが、逃走中に銃...
第4話のあらすじ
北朝鮮の諜報要員・チョリョン(キム・スンウ)とソンファ(キム・ソヨン)らは、北朝鮮の要人を暗殺し、必死に逃げるヒョンジュン(イ・ビョンホン)を執拗に追う。そして、親友だったサウ(チョン・ジュノ)までもが、ヒョンジュンを始末するため彼を追っている。ヒョンジュンは、NSSの、そして国の捨て駒として選ばれたのだった。そんな事実を全く知らないスンヒ(キム・テヒ)は、ヒョンジュンを助けるため、サウと合流する。一方、一度は追っ手をまき列車修理工場に隠れることに成功したヒョンジュンだったが、ついにチョリョンに...
第5話のあらすじ
何者かが、墜落した軽飛行機からヒョンジュン(イ・ビョンホン)を助けだし治療をしてくれていた。体力が回復したヒョンジュンは、これ以上の助けの申し出を断り、ハンガリーを抜け出し、スンヒ(キム・テヒ)との思い出の地・秋田に向かう。秋田の温泉街で倒れてしまったヒョンジュンは、スンヒと以前訪れたときに世話になった、ゆき(美山加恋)に匿われながら、復讐の準備をするのだった。一方、ヒョンジュンの死を受け入れられないスンヒは、NSSを離れ花屋で働きながらヒョンジュンの生死の確認に執着する。また、北朝鮮最高人民会...
第6話のあらすじ
秋田で現地の警察に逮捕されたヒョンジュン(イ・ビョンホン)は、拷問のような尋問を受けるが、何ひとつ口を割らない。そんなヒョンジュンに内閣情報調査室の女性要員・佐藤エリカ(笛木優子)は、罪を見逃す代わりにある人物暗殺の提案をする。ヒョンジュンは、約束通り暗殺に成功しその場から姿を消すのであった。温泉街に逃れたヒョンジュンは、ある旅館の部屋に潜り込み、疲れたように目を閉じる…。母親と妹を亡くしたソンファ。チョリョンに電話をし、必ず守ると約束していたのに、約束を破ったことに対して怒る。そして、ソンファ...
第7話のあらすじ
ゆき(美山加恋)を人質にとったビック(T.O.P)は、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)が持つ、情報が隠されたネックレスを要求する。ヒョンジュンはビックと格闘の末、ネックレスを守ることに成功するのだが、ゆきを助け出すことには…。一方、スンヒ(キム・テヒ)は全ての日常生活を放棄したまま、ヒョンジュンの生死にのみ執着するようになっていた。サウ(チョン・ジュノ)は、スンヒがヒョンジュンの死を受け入れられるように証拠を捏造し、スンヒの周りにばら撒く。しかし、ヒョンジュンの死を受け入れざるを得なくなったスンヒ...
第8話のあらすじ
アイリスとペク・サン(キム・ヨンチョル)の関係について知ったヒョンジュン(イ・ビョンホン)は、上海で北朝鮮の諜報要員・チョリョン(キム・スンウ)と面会をする。ヒョンジュンはチョリョンの仲間に入るための全てのテストに通過し、チョリョンのテロ組織に合流する。そして、韓国に密入したヒョンジュン一行は、テロの準備を始めるのだった。一方、テロの兆候を察知したNSSは、捜査を始める。NSSに復帰したスンヒ(キム・テヒ)が辛いながらも明るいふりをしている姿を痛々しく感じるサウ(チョン・ジュノ)は、捜査中のテロ...
第9話のあらすじ
ヒョンジュン(イ・ビョンホン)を仲間に入れたチョリョン(キム・スンウ)のテロリスト集団は、韓国に潜入しテロ活動に着手しはじめる。テロの目標が、外務長官会談の行われる会場だということを把握したNSS要員たちは実働部隊全員を投入し、会談の行われる会場へと向かう。しかし、その間テロリスト集団は、NSSをテロの本当の目標としNSSへと向かっていた。テロリスト集団は、ヒョンジュンのNSS時代のチーム員であったテソン、ミジョン、ジョンインなど、数人しか残っていなかったNSSを簡単に制圧してしまう。しかし、支...
第10話のあらすじ
ついに第2ステージがスタート(DVD-BOXUになります)!死んだと思っていた、スンヒと再会して、混乱するヒョンジュン。そして、IRISの謎が解けていくとともに想像を超える展開が待ち受けていた!侵入したNSSの機密保管室で、死んだはずのスンヒ(キム・テヒ)と再会したヒョンジュン(イ・ビョンホン)。スンヒに銃口を向けられたヒョンジュンは、混乱する。その時、スンヒの背後に別のテロリストが現れ、とっさに彼女を守るが、ヒョンジュンはスンヒに撃たれてしまい気を失ってしまう。そこへ現れたソンファ(キム・ソヨ...
第11話のあらすじ
お互いの生存を確信したヒョンジュンとスンヒ。NSS内で捜査をかく乱するサウ。再び3人の人生が交錯していく!!NSSの機密保管室から盗み出したペク・サン(キム・ヨンチョル)の機密ファイルを見たヒョンジュン(イ・ビョンホン)は、自分の両親がペク・サンに殺されたことを知る。そこで、ヒョンジュンは自分の過去を知る神父を訪れるが、殺された後だった。神父が死に、手掛かりを失ったヒョンジュンは、"声の主"に会う。"声の主"は、ヒョンジュンに真実を話し、アイリスが目論んでいる核テロを阻止するように告げる。一方、...
第12話のあらすじ
テロ集団のアジトを監視していたスンヒ(キム・テヒ)は、テロ集団のひとりに見つかり連行されてしまう。そこでスンヒはヒョンジュン(イ・ビョンホン)と再会することになるのだが、お互い知らないフリをする。しかし、ヒョンジュンはNSSの保安コードを聞き出すため、スンヒを拷問する命令を受ける。スンヒは、ヒョンジュンに尋問されることになり自白剤まで打たれるのだが…。同じ頃、ソウルで核テロを起こして南北首脳会談を阻止するという、テロ集団の次の作戦が発表される。核テロに備えて非常体制に入ったNSSでは、サウ(チョ...
第13話のあらすじ
長年「アイリス」に対抗してきた"声の主"がヒョンジュン(イ・ビョンホン)に送った画像には、彼の枕元に立つペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)が映し出されていた。"声の主"は殺され、ヒョンジュンは彼の最後の言葉をヒントに、あるIDと鍵を手に入れる。その頃、テロの真の目的が南北首脳会談の阻止ではなく、ソウルの中心地で核テロを行うことであることを知った北朝鮮の要員・チョリョン(キム・スンウ)は、上司のヨン・ギフン(チェ・ジョンファン)に異を唱える。核テロが近いことを察知するも詳細が分...
第14話のあらすじ
刻々と核爆発予定時間が近づくにつれ、精神的に追い込まれていくサウが、スンヒを逮捕、そしてヒョンジュンと再会し…核テロを阻止するためソンファ(キム・ソヨン)と接触しようとして、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)に拉致されたチョリョン(キム・スンウ)。そのチョリョンを謎の組織・アイリスの一員だと疑っていたヒョンジュンは、核爆弾のありかを聞き出そうとする。だが、チョリョンはアイリスのことや核爆弾のありかを知らない。そして、チョリョンは核テロを阻止するためにヒョンジュンと協力することを決意する。チョリョン自...
第15話のあらすじ
テロ組織のアジトで再会したヒョンジュン(イ・ビョンホン)とスンヒ(キム・テヒ)。2人はこれまでの経緯を語るのだが、そこへサウ(チョン・ジュノ)が追いかけてきた。ヒョンジュンは、スンヒの助けを得てサウの追撃から逃れた。しかし、ヒョンジュンとスンヒは、またも離れ離れになった。一方、ヒョンジュンがテロの工作班と核爆弾を見失ったことを知った大統領チョ・ミョンホ(イ・ジョンギル)は、テロ組織の黒幕・ヨン・ギフン(チェ・ジョンファン)を逮捕する。しかし、ヨンを連行中、ビック(T.O.P)に暗殺されてしまい、...
第16話のあらすじ
ヒョンジュン(イ・ビョンホン)とソンファ(キム・ソヨン)は、チョリョン(キム・スンウ)の支援で核テロの標的が光化門であることを知る。光化門にたどり着いたヒョンジュンらは、核爆弾の入ったバッグを発見するのだが、遠隔操作では爆発しないことに気付いたテロ犯たちが、手動で爆発させるため光化門にやってきた。光化門でヒョンジュンとソンファは、テロ犯と激しい銃撃戦の末、核テロ阻止に成功。ヒョンジュンらは核テロを未然に防ぐことができた。ヒョンジュンらはNSSに取調べを受けることになり、ソンファは北朝鮮に帰国、ヒ...
第17話のあらすじ
ヒョンジュン(イ・ビョンホン)らは銃撃戦の末、核テロを阻止することに成功。ヒョンジュンはNSS復帰の誘いを断り、済州島でスンヒ(キム・テヒ)と久々の休暇を楽しむ。ところが、翌朝、何者かの電話を受けたスンヒは、どこかに出かけてしまうのだった。その頃、ペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)を乗せた護送車が何者かに襲撃される。ペク・サンとサウの脱走を知ったヒョンジュンは、NSSに復帰する決意をする。一方、NSSを無断欠勤していたミジョン(ジュニ)が死体で発見される。ペク・サンらの護送経...
第18話のあらすじ
ペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)の脱走の知らせを受け、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)はNSSに復帰する。早速、ヒョンジュンはチョン大統領秘書室室長(チョン・ハニョン)の暗殺現場に遭遇し、その場から立ち去るビック(T.O.P)の後を追う。自宅まで追い詰め、ペク・サンとサウの居場所を問い詰めるのだが、情報を聞きだせずに終わってしまう…。だが、ヒョンジュンはアイリスのアジトを突き止め、NSSに応援を要請する。スンヒ(キム・テヒ)も現場に向かおうとすると、パク対テロ室室長(ユン・ジ...